教員紹介

教育発達学科では、3つの領域を幅広い専門領域をもち、学校現場にも精通した教授陣が指導にあたります。

教育学(初等教育)

算数・数学教育学 辻 宏子 准教授

算数・数学教育にかかわる現状の課題を知ること、その改善に寄与することを目指し、様々な方向から算数・数学教育学研究に触れて、取り組んでほしいと考えています。

比較・国際教育学 渋谷 恵 教授

比較・国際教育研究ゼミでは、比較の視点を持ちながら、国内外の多様な教育理念や教育実践を検討することで、これからの時代に求められる教育を考えています。

体育科教育学 出井 雄二 准教授

「小学校の体育授業はどうあるべきか」をいつも考えています。特に運動が苦手な子ども達への指導法の工夫に焦点を当てて、実際の学校現場で使える指導法を研究しています。

音楽科教育学 水戸 博道 教授

音楽教育、音楽心理学に関する研究と、楽器の演奏を、学生の希望に応じて行っています。

美術科教育学 新井 哲夫 教授

絵を描くことに苦手意識を感じる人が増える思春期の美術教育を中心に、絵画教育、鑑賞教育、戦後美術教育史などをテーマに研究しています。

学校教育学 佐藤 公 准教授

ゼミ生相互の関心の違いを活かしながら、教育学と教育実践に関する考え方と、その広がり捉えます。

国語科教育学 中村 敦雄 教授

国語科をはじめとしたことばの教育について研究しています。


社会科・生活科教育学 長谷川 康男 准教授

将来小学校教員として、「生活科」、「社会科」、「総合的な学習の時間」の授業を担当するときに必要な知識、考え方、そして、活動のさせ方、授業の仕方を学びます。

教育経営学 鞍馬 裕美 准教授

主にアメリカの教育制度・行政・経営について比較研究を進めております。教師による創造的な実践を支えるための条件とは何かを考えています。

理科教育学 杉山 雅俊 助教

理科授業の実践に関わる教師の力量形成について研究しています。

心理学

生涯発達心理学 藤﨑 眞知代 教授

生涯発達の立場から、子ともの発達のプロセスや、家族・社会の発達への影響について学び、支援のあり方を考えていきます。

保育心理学・幼児教育 松永 あけみ 教授

子どもたちの生涯発達における人格形成の基礎となる重要な集団保育場面において、子どもの発達を支えるための保育のあり方について考えていきます。

教育臨床心理学 小野 昌彦 教授

ゼミでは、他者支援の実践に関するテーマで各自が興味を持ったことを調べ、発表、討論することを主な活動としています。

教育心理学 垣花 真一郎 准教授

同じ志をもった多くの若者が集まる拠点になっていくことを願っています。

障害科学

障害児医学・発達小児科学 小林 潤一郎 教授

発達障害、小児慢性疾患の医学について学び、障害のある子どもの学校教育や療育における課題を考察します。

障害児者心理学 緒方 明子 教授

障害の有無に関わらず、学校や家庭でつまずきを感じる子どもたちやその家族、担任の先生を援助する方法を追求していきます。

特別支援教育学 宮﨑 眞 教授

障害児の理解や指導支援に関係する論文を読んでいます。後半は英文の本(自閉症児の会話指導)を読み、英文の論文に慣れることをねらっています。

特命教授

小学校教育授業研究 井上 文敏 特命教授

教員採用試験のための講座で実力アップを図ります。


小学校教育授業研究 中嶋 修 特命教授

教員採用試験の準備を各講座や個別指導で行い実力をアップします。


小学校教育授業研究 高橋 俊明 特命教授

これから、学校教育は大きな変革の時期を迎えます。教員になろうとする皆さんには、変化に対応する柔軟な思考と応用力を身につけてほしいと考えています。

保育内容研究 赤石 元子 特命教授

「子どもの遊びの理解と援助」について、幼稚園や保育園の先生方と一緒に学び続けています。

特別支援教育授業研究 吉瀬 正則 特命教授

感覚運動から概念形成に至る教材教具の工夫と開発が研究テーマです。

特別支援教育授業研究 鈴木 友紀恵 特命教授

同じ志を持つ仲間と共に実践力を身に付けましょう。

保育内容研究 福井 直美 特命教授

「健康な心と体を育てる運動遊び」について特に足を育てる「足育」に着目して学んでいます。

助手

教育発達学科 有村 勇紀 助手

授業の補助などを通し、学生の皆様の学習のお手伝いをしております。

教育発達学科 粕谷 法子 助手

一人ひとりが生きやすく、輝ける世界があればいいな、と思っています。

教育発達学科 安川 恵 助手

人との出会い、つながりを大切にして、学び合う楽しさをぜひ実感してほしいと願っています。